タイヤの空気圧を確認|道路との摩擦を減らして燃費を上げる|

タイヤの空気圧が減っていると、タイヤのつぶれが大きく
なり地面と接する面積が大きくなります。 接している面が
大きければ大きいほど摩擦が大きくなります。

摩擦が大きくなると、車の動き出しやスピードを上げる
とき、さらに一定のスピードを保つのにもより大きな力が
必要となり燃費が悪くなります

タイヤの空気圧は、ちょっとした距離しか乗らないので
あればそれほど気にしないことかもしれませ。

しかし、通勤で毎日乗ったり、長距離を乗る場合は
空気圧のちょっとした差が大きな燃費の差に
なるので確認しましょう。

注意点は、燃費が上がるからといって空気圧を高め
に設定しないこと
です。空気圧が高いとタイヤは膨張し
中央部分しか地面に接しなくなります。

タイヤの両端は浮いている状態になるので、中央部分
ばかり磨り減る、グリップ力が低下するなどの悪影響が
出てきます。

それに、地面の小さなデコボコも拾ってしまい、乗り
心地が悪くなります。パンクする可能性も高くなります。

燃費を良くするのであれば、車に合った適切な空気圧
守りましょう。タイヤの標準空気圧は運転席のドアを開け
たところに貼ってあるシールに書かれています。

タイヤの空気圧は、チェックするグッズも売っていますが
ガソリンスタンドやカー用品専門店で無料でチェック
してくれます。空気圧が低ければ、空気も入れてくれる
はずです。

タイヤの空気圧は気にしないとなかなか気付かない
部分です。エアコンとかライトなどはすぐに気がつきますが。
車を買ってから一度もチェックしていないなんて場合は、
空気圧がかなり低下していることも考えられます。

次の給油の時にでも、チェックしてみてはいかがで
しょうか?燃費が良くなるだけでなく、タイヤの減りも
少なくなりますので。。

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