燃費を上げるブレーキの使い方|エンジンブレーキを活用

燃費の一番良い走り方はスピードを一定に保つこと
です。急発進、急加速、そして急停車はガソリンを無駄に
消費するのでなるべく控えましょう。

信号などで停止するとき、停止するかなり前から足を
アクセルから離し、自然にスピードが落ちるのを待つ人。
逆に、信号の直前までアクセルを踏んで、突然ブレーキ
を踏んで停車する人。

当然、停止するかなり前から足をアクセルから離して、
自然にスピードが落ちるのを待つ方が燃費が良くなります。

あなたはのブレーキのかけ方はどちらのタイプですか。
もし停車直前までアクセルを踏んで、いきなりブレーキを
かけているのであれば、ブレーキの踏み方を変えるだけ
でも、かなりの効果が見込めるはずですよ。

燃費が良くなるブレーキの踏み方

燃費が良くなるアクセルの踏み方の時と同じように、前を
走っている車との車間距離を広くとることです。
車間距離が十分にあれば、前の車の影響を受けなくて
済みます。

さらに、十分な車間距離がある場合はエンジンブレーキ
を使ってください。エンジンブレーキとは、ギヤを変え
エンジンの回転抵抗で減速させることです。

オートマチック車では、アクセルから足を離して、
シフトレバーをDから2(LL)に入れるだけです。
マニュアル車では、シフトダウンですね。


アクセルから足を離しても、シフトレバーをニュートラ
に入れてもガソリンは消費され続けています。しかし、
エンジンブレーキが効いている間は、ガソリンの供給
が遮断されます。

そのため、速度を落とすとき、停車するときにブレーキ
ではなくエンジンブレーキを使うとガソリンの節約が
できます。

停車するときは、まずアクセルから足を離します。次に、
オートマチック車であればシフトレバーを2(LL)に、
マニュアル車では徐々にギヤを落としエンジンブレーキ
をかけます。

そして、徐々にスピードを落として、最後にブレーキを
かけて停車させます。

エンジンブレーキは坂を下るときにもっとも大きな効果
をもたらします。燃費が良くなりだけでなく、ブレーキの負担
を軽くできます。

車間距離を十分とり、急ブレーキを避けて、出来るだけ
エンジンブレーキ使うことが燃費の良いブレーキの
使い方です。

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