高速道路での燃費の良い運転方法は|目標速度は80キロ

高速道路での燃費の良い運転方法は一般道とは少し
違います。なぜなら高速道路は、車の運転速度が速く、
さらに、一般道と違って信号や一旦停止が無いからです。


高速道路での燃費の良い運転方法とは?

1.一定速度を保つ

速度を上げるときに一番ガソリンを使います。なので一定
の速度を保ち走ることが燃費を良くします。しかし、これは
平坦な道でのことです。

上り坂、下り坂のある道では、一定速度を保とうとすると
アクセルを踏んだり、ブレーキを踏むことになります。
なので、上り坂、下り坂のある道では速度ではなくエンジン
の回転数を一定に保つようにしてください。

上り坂では速度は下がり、下り坂では速度が上がることに
なります。

2.加速

一般道では、アクセルは出来るだけゆっくり踏んで緩やか
に加速したほうが良かったですが、高速では、アクセルを
しっかり踏んでフル加速しましょう。

一般道では、信号などでちょこちょこ止まることがあるので
せっかく加速してもすぐにブレーキを踏むことになり燃費が
悪くなります。

しかし、高速道路では渋滞でもしない限り止ることはありま
せん。同じ速度まで加速するのであれば、速くてもゆっくり
でも必要とするガソリンの量は同じです。

なので、早く一定速度で運転するためにも一気に目標速度
まで加速
しましょう。

3.停車

料金所が近づいてきたら、まずアクセルから足を離し、自然
に減速。そして、料金所付近ではブレーキではなく
エンジンブレーキを使って停車しましょう。

4.空気抵抗を抑える

速い速度で走る高速道路では、車の受ける空気抵抗も無視
できないものになります。空気抵抗は、速度の2乗に比例
するので、速ければ速いほど抵抗は大きくなります。
なので、なるべくゆっくり走ったほうが燃費が良くなります。

高速道路での燃費の良い運転方法のまとめ

しっかりとアクセルを踏んで加速する。目指す速度は80km。
80kmになったらその速度を保つこと。(上り下りのある道は除く)
停車は、エンジンブレーキを使い、なるべくブレーキは踏まない
ようにする。

ガソリン代節約に欠かせないもの

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