燃費の良い運転は|急加速、急ブレーキはガソリンの無駄遣い

燃費を良くするのは、車を変えたり、グッズを買うのでは
なく運転方法を変えるだけでも良くなるものです。
急加速、急ブレーキを多用しているような人は、かなり
ガソリンを無駄使いしています。

燃費の良い運転方法

1.急発進を避けてゆっくり加速

駐車場から出るときだけでなく、信号待ち、一旦停止から
発進するときはゆっくり速度を上げていってください。
車は、速度を上げるときに一番ガソリンを消費しますので
急加速は避けましょう。

2.速度は一定に保つ

法定速度内で、時速○○キロで走ると決めたのであれば、
その速度を保ちましょう。一定速度で走るということは、
決めた速度に達したら加速をしないということです。

一定速度で走るためには、前の車との車間距離を十分
にとってください。車間距離が少ないと前の車の加速、
減速に影響を受けてしまいますので。
(高 速道路では少し違います。)

3.エアコンはなるべく使わない

エアコンを動かす為に必要となる電力は、ガソリンを
使って作られています。なのでエアコンを使えば使う
ほど、燃費が悪くなります。

暑ければ窓を開ける、寒ければ一枚多く洋服を着る
などして対応しましょう。


4.空気抵抗を減らす

空気抵抗が燃費に影響すると言われてもピンと来ない
かも知れませんが意識することはあまり無いかも知れ
ません。

でも、向かい風、追い風のときの運転を思い出せば
風(空気抵抗)がどれだけ影響していることがわかると
思います。

車に突起物が出ていれば空気抵抗は増えます。
ルーフキャリアを 使っている人は、外すことが出来ない
か考えるのも1つのアイデアです。

空気抵抗は速度の2乗に比例するので、燃費のことを
考えるとなるべくスピードは出さないほうが良いです。
80キロ
を越えると燃費が悪くなると言われて
います。

かといっても、車の運転は周りの迷惑も考えながら
行わなくてはいけないので、後の車のことも考えて
スピードを調節しましょう。

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