燃費の良い運転の仕方|走る道路によって変わります

燃費を良くする運転方法はどんな場所でも
荒い運転(急発進、急加速、急減速)を避けることです。
燃費の良い走り方は市街地、郊外、そして高速道路と場所
によって、少しだけ違います。

1.市街地の運転方法

当たり前のことですが渋滞を避けましょう。市街地は車の
量が多いのでどうしても渋滞にはまりやすくなります。
渋滞にはまると燃費が悪くなります。

燃費が悪くなるからと言って、渋滞中にエンジンを切るわけ
にもいかないですよね。となると、燃費を良くするためには
いかに渋滞を避けるしかありません。

カーナビが付いていれば渋滞情報を知ることができて、さらに
迂回方法も分かるので避けることが出来ます。
しかし、カーナビが付いていない場合は、経験で推測する
しかありません。

迂回するときも、遠回りし過ぎないようにしましょう。
走る距離が増えてしまって、逆に燃費が悪くなったなんて
ことにもなりますからね。渋滞の時間、迂回する距離など
を合わせて考えましょう。

2.郊外の運転方法

一定速度を保ちましょう。信号が少なく、渋滞もない
ような道路では、なるべくアクセルを動かさないことです。
つまり、同じ速度で走ることで燃費が良くなります。

前を走る車の速度に影響されないためにも、車間距離は
広めにとることが大切です。

3.高速道路の運転方法

郊外と同じく、車間距離を十分にとり一定速度で走りましょう
注意点としては、80キロ以上出さないことです。
80キロを越えると、空気抵抗が大きくなり、燃費が悪くなります。

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